BLOG

ロゴデザインのご紹介

WEB+DESIGN

シンボルマークとロゴタイプについて

ロゴは大きく「シンボルマーク」と「ロゴタイプ」に分けられます。

シンボルマークとは

シンボルマークは、県名や県の特徴を記号化した県章のように、会社や商品の名前や特色をモチーフにデザインされたマークのことを呼びます。
人は文字よりも絵や記号の方が記憶に残りやすいとされているため、会社や商品の印象力向上にシンボルマークが活用されています。
近年ではSNSのアイコンなど、シンボルマークを使用する場面も増えています。

ロゴタイプとは

ロゴタイプは、会社名や商品名などの「文字」をロゴとしてデザインしたものです。
同じ文字デザインでもある「タイポグラフィ」が読みやすく整えることを目的にしているのに対し、ロゴタイプは、会社や商品の印象を引き立てる、似合うデザインを目標とするため、敢えて読みにくいデザインにする場合もあります。
飲食店のロゴで見かける機会の多い、筆文字もロゴタイプのひとつになります。

さまざまなロゴデザイン

ロゴは、街の看板や商品のパッケージなど、生活の中で自然と目に入るデザイン要素です。
だからこそ、見た人の印象を想像しながら丁寧にロゴ作成に取り組んでいます。

会社ロゴ

繰り返しになりますが、人は文字情報よりも絵の情報が記憶に残りやすいため、会社の認知向上や印象力向上にロゴが活用されています。
また、コーポレートカラーやロゴを取り入れた名刺や封筒の作成・使用は「CI(コーポレート・アイデンティティ)」と呼ばれ、信頼感を高める施策として多くの会社が取り入れています。
会社ロゴのデザインも、お気軽にご相談ください。

商品ロゴ

商品ロゴは、商品のターゲット層に興味や安心感を与え、購買欲をそそるデザインを目指して作成に取り組んでいます。
また、商品ロゴは、同カテゴリー商品との差別化など、商品棚での見栄えも念頭にデザインを計画していきます。
商品ロゴやパッケージのデザインも、お気軽にご相談ください。

タイトルロゴ

年々、ご相談が増えてきている、YouTubeチャンネルやコンテンツサイトのタイトルロゴのデザインも、お気軽にご相談ください。
バナー画像・サムネイル画像作成のご依頼もお待ちしています。

筆文字ロゴ

和風な印象を与えてくれる筆文字ロゴの作成も受け付けています。
筆文字ロゴは、お客さまが希望するテイストをお伺いし、パートナー会社や書家さんに依頼をするか、フォントでの対応になります。

ブランドロゴとは

「ブランドロゴ = 有名企業のロゴ」という印象がありますが、新しい会社や商品であっても「ブランディング」を行う際に使用されるロゴはブランドロゴと呼ばれています。
ブランディングとは、会社や商品のターゲットユーザーに魅力を感じてもらえるデザインの計画や、コンセプトを掲げ、ユーザーのファン化や競合との差別化を図るための施策です。
ブランディングを行うことで、リピーターを作りやすくなったり、無理な価格競争をする必要がなくなるメリットがあります。

VIとCIについて

ブランディングを行う際に「VI(ビジュアルアイデンティティ)」と「CI(コーポレートアイデンティティ)」という言葉を使用します。
VIとは、ブランドの統一されたコンセプトのもと、デザインやプロモーションのプランニングを行い、消費者に統一された印象を持ってもらうための施策です。
CIとは、自社商品をはじめ、名刺・封筒などを、統一したガイドラインの中でデザインすることで、社内外に対して社風や雰囲気の共有を行うための施策です。