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検索サービスが「ない」世界を想像してみたよ!!

WEB+DESIGN

コンテンツSEOに取り組んだのに
なかなか順位が上がらない
アクセス数が思うように伸びない
そんな時

「いっそ、検索サービスがなかったらなぁ…」

ということを思ってしまいます。

検索サービスが「ない」状況って何だろう?

検索サービスとは「Google」や「Yahoo!」「Bing」に代表される、検索窓に調べたい言葉を入力すると、関連するホームページを提案してくれるサービスのことです。
会社名や商品名で検索すれば、公式ホームページや関連する情報が掲載されたサイトに簡単にアクセスすることができる便利なサービス。

そんな検索サービスが「ない」状況になると

  1. URLを入力してもらう
  2. リンクボタンを押してもらう
  3. 二次元コードを読み込んでもらう

などで、アクセスしてもらう必要が出てきそうです。

会社名や商品名を知っているだけじゃホームページにアクセスできないなんて、
現実と比べると、とても不便に感じます。

また、目的名で検索しているユーザーとの接点としても検索サービスは欠かせません。

例えば「近くの制作会社」を探しているユーザー。
検索サービスがあれば「近くの制作会社」で検索すると、簡単に当てはまる会社の情報を知ることができます。
会社側からすれば、見つけられやすい状況です。
検索サービスがなければ、徒歩圏内にあっても会社の存在に気づくことすらないかもしれません。

コンテンツSEOとは

検索結果の上位表示を目的とした施策は「SEO対策」と呼ばれています。
上位に表示されるホームページほど、アクセスされやすいため、WEB集客の標準的な施策として取り組まれています。
コンテンツSEO」とは、サイト内の情報を増やしたり、質を高めることで行う「SEO対策」のひとつです。
誰でもサイト内の情報を増やすことができるブログ機能は「SEO対策」に取り組む多くのサイトで採用されています。

だからこそ、定期的にブログを投稿し、
順位やアクセス数が伸びなければ…「検索サービスがなかったらなぁ…」状態です。

検索サービスは便利で必要ですが、
「ない」状況を想像することで、ウェブ集客成功のヒントを獲られそうな気がしたので、
検索サービスが「ない」世界を想像し、
検索サービス以外でのアクセス経路を考えていきたいと思います。

SNSでの発信だ!!

まず、HPへのリンクが貼れる場所として「SNS」があります。

ただ、5年前に公開されたページも1年前に公開されたページも、同じ条件で評価されユーザーに表示される検索サービスと違い、
SNSの場合、5年前と言わず、1カ月前の投稿でさえ見られる機会が少なくなるため、短い間隔で投稿を続けることがアクセスを増やすための鍵です。

また、検索サービスはページ内の情報を自動で取得され、検索ワードと紐付けられますが、
SNSの場合、ターゲットが使用する検索ワードを、投稿文やハッシュタグに入れ込むなど、見つけてもらうための工夫が必要です。

さらに、魅力的な写真や文章を投稿し、フォロワーを増やすことで「SNS」の拡散力を活かしたウェブ集客が行えます。

広告を出稿するぞ!!

広告」もアクセス数を増やす施策として効果的です。

特に「Google広告」や「SNS広告」などの「WEB広告」は、「お問い合わせ」や「購入」など最終的には「CV(コンバージョン)」を目的として出稿しますが、
広告のリンク先に、ウェブページを設定する必要があるため、「アクセス数」に必ず影響します。
また、「WEB広告」は、広告のターゲットに絞って訴求ができる、費用対効果の高さもメリットです。

次に「マス広告」の中でも「テレビ」「ラジオ」は、細かなターゲティングはできませんが、
広い世代、多くの人に訴求するには効果的な広告です。
その分、制作・出稿にかかる費用も高くなるため、ホームページへのアクセスを目的とした場合は要検討ですが、
集客やブランディング成功の大切な要素でもある、知名度や認知度を高める広告としては「WEB広告」よりも効果が見込めます。

チラシやパンフレット、名刺などの「印刷物」も即時性は低いかもしれませんが、ホームページの流入経路として効果があります。
URLや二次元コードを記載するなど、アクセスの可能性が少しでも増える工夫を忘れないことが大切です。

まとめ

ホームページのアクセス数を増加させる施策として「SEO対策」はとても効果的な方法です。
その分、競合も多く、成果を出すのが難しい方法でもあります。
そんな時に「SNS」や「広告」を使用して、アクセス数を増加させることもWEB集客には大切です。